新築物件をすぐに売却したい!高い値段で売るコツを解説

2022-10-11

知識

新築物件をすぐに売却したい!高い値段で売るコツを解説

新築物件を事情があって売却しなければならないときは、すぐに高い値段で売れることを考えますよね。
しかし、建築したばかりの家でも早急に売却できるのでしょうか。
この記事で解説していくので、中野区周辺で新築物件の売却を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

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新築を高く売りたいならすぐに売却を検討しよう!

大前提として、新築を高く売りたい希望があればすぐに売却することをおすすめします。
なぜなら、新築として売却できるのは、完成後1年未満でかつ未入居の家のみだからです。
この条件を満たしていないと「築浅」と表記されるため、新築よりも物件価格が下がってしまいます。
くわえて、築年数が経過すると、たとえば木造戸建ての場合は資産価値が70%ほど低下するため、早期売却に越したことはありません。
中野区周辺の情報ですが、地価が上昇している関係で、築年数が5年未満の家は高く売却しやすい傾向が見られています。

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新築をすぐに売却するのはなぜ?理由を解説

すぐに新築を売却しようと踏み切るには、さまざまな理由があります。
多く聞かれる理由は下記のとおりです。

  • マイホームを建築してすぐに離婚した
  • 住宅ローンを返済できなくなった
  • 転勤することになった
  • 瑕疵などのトラブルが生じた

このような理由で、新築をすぐに手放す方が多いと覚えておきましょう。
なお、実際に新築を売る際は、購入者へ売却理由を正直に伝えることが大切です。
なぜなら、売却理由が家の欠陥でないことと分かれば、価格交渉を要求されにくくなるからです。
しかし、売却理由を意図的に隠しておくと、損害発生時には責任を問われる可能性があります。
これを防ぐためにも、すぐに売却する理由を伝えるようにしてください。

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新築をすぐに売却する際の注意点は?

先ほど触れたとおり、新築の条件は「完成後1年未満でかつ未入居」であることです。
そのため、上記条件に当てはまらないと新築とは呼べず、売却価格が下がることが注意点です。
また、住宅ローンが残っている場合は完済しないと売却できません。
残債の確認は、金融機関から発送される年末残高証明書に書かれているため、必ず確認しておきましょう。
なお、オーバーローンである場合は気を付けなければならないことが注意点です。
さらに、売却時に税金などの費用が発生することと、契約不適合責任が課せられることに注意しなければなりません。
とくに、物件の瑕疵を購入者へ告知しなかった場合、購入後に見つかると契約不適合責任を負わされる可能性があります。
新築をすぐに売却する際は、上記の注意点をよく覚えておきましょう。

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まとめ

新築はすぐに売却しないと、資産価値が下がってしまいます。
そのため、高く売りたい方はできるだけ早い時期に売却活動を始められるように準備しましょう。
私たち「清澤司法書士事務所」は中野区を中心に、東京23区エリアで不動産売却のサポートをしております。
お客様に真摯に対応いたしますので、ぜひお問い合わせください。

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