気付かれずに不動産売却をしたい!そんなときの方法とは?

2022-09-06

知識

気付かれずに不動産売却をしたい!そんなときの方法とは?

ご近所や周囲に気付かれずに不動産売却をしたい、と考えている方は少なくありません。
不動産売却を検討する理由は人によってさまざまで、気付かれずに売却したいという事情の方も多くいます。
そんなとき、媒介契約での不動産売却がおすすめです。
東京23区で気付かれずに不動産売却をしたい方に、媒介契約とは何か、どんな方法があるのかをご紹介します。

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気付かれずに不動産売却をする際におすすめの媒介契約とは?

不動産を売却する際には、不動産会社と媒介契約をするのが一般的です。
媒介契約には、専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の三種類があります。
専属専任媒介契約と専任媒介契約には、不動産会社専用のシステムに物件を登録する義務があります。
一般媒介契約にだけはその義務はないので、ご近所の方が家の近くの物件を探しにほかの不動産会社におこなった際などに気付かれてしまうという可能性を減らすことができるメリットがあります。
そのため、気付かれず不動産売却をしたいなら信頼できる数社と一般媒介契約をすることをおすすめします。

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気付かれずに不動産売却をするためにおすすめの売却活動とは?

気付かれずに不動産売却をするには、インターネット広告やチラシへの掲載は避ける必要があります。
そういった場合にできる売却活動としては、主に二つあります。
一つ目は、不動産会社の顧客に紹介する方法です。
ただし、この方法では紹介できる相手が限定的となるため、売却までに時間がかかるケースが多いです。
もう一つは、不動産会社に買取してもらう方法があります。
買主を探してもらうのではなく不動産会社に直接買取してもらいます。
売却価格は仲介の7割程度になりますが、気付かれずに短期間で売却を進められるというメリットがあります。
また、個人間の売買なら広告などで周囲に知らせないため、気付かれずに売却が可能ですが、知人などに売却する場合でもトラブル防止のため信頼性の高い不動産会社に仲介してもらいましょう。

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気付かれずに不動産売却をするために必要な期間とは?

気付かれずに不動産売却をする場合、宣伝方法が限られるため一般的なケースよりもできる売却活動が限られます。
そのため、期間がかかってしまうケースが多いのです。
仲介で買主を探す場合は3か月~6か月程度が目安です。
ただし、広告掲載などを控える場合はさらに期間が長くなる場合もあります。
売却までの期間が長くなると、近所に気付かれてしまうリスクも上がります。
不動産買取の場合は3日~1週間程度が目安です。
売却価格は仲介よりも下がってしまいますが、気付かれずに早く売却を済ませたい場合にはメリットも大きいでしょう。

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まとめ

気付かれずに不動産売却をしたいなら、一般媒介契約がおすすめです。
不動産仲介か不動産買取から選べますが、仲介の場合は売却までに期間がかかることも多いです。
不動産買取は売却価格こそ仲介の7割程度になりますが、短期間で売却できるため気付かれるリスクも減らすことができます。
私たち「清澤司法書士事務所」は中野区を中心に、東京23区エリアで不動産売却のサポートをしております。
お客様に真摯に対応いたしますので、ぜひお問い合わせください。

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