不動産売却の相談はどこにすべき?目的別の相談先について解説!

2022-08-16

知識

不動産売却の相談はどこにすべき?目的別の相談先について解説!

不動産売却には、売却活動の方法や不動産価値の確認、不動産の権利関係など専門的な知識が求められます。
もちろん一人で不動産売却することは難しく、目的に合った相談先に相談することが必要です。
この記事では、不動産売却における目的別の相談先について解説しています。
東京23区周辺で不動産売却をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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不動産売却の相談先①不動産会社

不動産会社は不動産売却の全般的なことを相談でき、主な相談内容として売却価格と売却方法、活用方法が挙げられます。
売却価格
不動産売却をするうえで重要なことは、不動産の相場を掴むことであり、まずは不動産会社に査定を依頼しましょう。
売却方法
不動産売却の方法には、仲介と買取の2種類があり、不動産の特徴からより良い方法を提案してくれます。
買取は、仲介手数料や契約不適合責任がかからないメリットがありますが、売却価格が仲介よりも低くなるというデメリットもありますので注意しましょう。
活用方法
不動産会社なら不動産売却だけでなく活用方法も相談できます。
土地を売却すべきか駐車場として貸すべきかなどさまざまな角度から検討しましょう。

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不動産売却の相談先②不動産鑑定士

不動産売却において不動産の相場ではなく、正確な価値を知りたい場合は不動産鑑定士に相談しましょう。
不動産鑑定士に相談すれば、不動産鑑定評価書を作成してくれます。
不動産鑑定評価書とは、法的効力をもつ書類として利用できるため、契約不適合責任などで裁判となった際に有効な書類です。
不動産売却において不動産会社に査定を相談するのは無料ですが、不動産鑑定士に依頼すると30万円程度費用が掛かりますので注意しましょう。

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不動産売却の相談先③司法書士

不動産売却の登記や権利関係を相談するなら司法書士に相談しましょう。
不動産売却では、所有権移転登記などの登記が必要となり、自分でするとなると複雑な手続きが必要で時間と労力を費やします。
また住宅ローンがある状態での不動産売却は抵当権抹消登記も必要となり、そもそも金融機関から登記については司法書士に相談するよう要請されることもありますので注意しましょう。
不動産売却で司法書士へ登記を依頼した際の費用は以下のとおりです。

  • 所有権移転登記:4~6万円程度
  • 抵当権抹消登記:1~3万円程度

費用はかかりますが、自分で登記をするのは複雑ですので、あらかじめ資金計画を立てておきましょう。

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まとめ

不動産売却は、目的に合わせた相談先に相談することが重要です。
不動産売却をお考えの方は、まずは全般的に相談できる不動産会社に相談してみましょう。
私たち「清澤司法書士事務所」は中野区を中心に、東京23区エリアで不動産売却のサポートをしております。
お客様に真摯に対応いたしますので、ぜひお問い合わせください。

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